2019年08月03日

ヤギ爺です。
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家の前の川で涼んでいます。寝るにはほど良い木陰の岩にゴロリとなって空を見上げると青い空と真白い雲、木々の緑が目に入る。瀬音が絶え間なくゴゴーゥ、ザゥー、ザバーッー、ゴボゴボッと聞こえている。


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サンダルを脱いで太ももまで足を流れに入れると思わず身震いがするほどの冷たさだ。足の裏の小石や砂利の感触がまた良い。足踏み板にのっているときのあの気持ちのいい感触だ。


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川下からの涼風は、やさしく時に強く川面を吹き上がって行く。溢れんばかりのフィトンチッドを惜しみなく提供しながら。

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流れを見るのも面白い。大小の岩の配置や川底の小石の集まり具合、川底の勾配の度合いなどのさまざまな条件の違いから流れの形状は多様だ。白濁の帯が長く強く流れ、勢いよく落ち込むが、その場でぐるぐると上下の攪拌運動にエネルギーを費やして白濁域の短いもの、いずれの流れも生じた白濁の水泡は、かつ消え、かつ結んで溜まっていないが、諸行無常の感はない。



posted by くろまめ at 16:09| Comment(0) | 日記
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